【Identity V(アイデンティティ)】泥棒の能力と立ち回りについて【第五人格】

【Identity V(アイデンティティ)】泥棒の能力と立ち回りについて【第五人格】

こちらでは「Identity V」に登場するサバイバーの一人「泥棒」について紹介していきます。
Identity V(アイデンティティV)はサバイバー(人間)×4人VSハンター(殺人鬼)の非対称バトルゲームです。圧倒的人数差にもかかわらずIdentity Vではハンターが圧倒的に強力であり、絶望的な難易度となっております。
サバイバー側は二人生き残り、引き分けるのが精一杯の難易度であり、かなりの頻度で全滅させられることも多く、実力差が大きくなければ中々勝つことが出来ません。
その中で勝つためにはサバイバー選びが重要です、それぞれ能力値が異なっており、立ち回りや使い道が様々です。
今回は「泥棒」についてステータスや「外材特質(キャラクター特性)」「立ち回り」「内在人格の網(パーク)」などについてまとめていきたいと思います。

・泥棒のステータス、主な特徴

・名前:クリーチャー・ピアソ

板や窓枠から逃げる能力が高く、ハンターを引き付けるのにうってつけのキャラクターです。
さらに初期から持っている「懐中電灯」はハンターを正面から一定の間照らし続けると、スタンさせることが出来ます。
懐中電灯は照らしながら後ろに移動も出来るため、これをやられたハンターは分かると思いますが、全然サバイバーに追いつけず、苦戦を強いられる方も多いと思います。
ただ少し慣れが必要なので、積極的に練習して使いこなせるようにしましょう。

・外材特質(キャラクター特性)

外材特質名 効果
狡猾 懐中電灯を携帯し、ハンターを一定時間照らし続けると、ハンター が気絶状態になる。他所で頂戴し た電池により、懐中電灯の有効時 間が100%増加する。
機敏 機敏な身のこなしによって、板・ 窓を乗り越える速度が15%上昇する。
収集癖 悪癖が治らず、暗号解読時にしばしば部品を盗む。全員の暗号機の調整発生確率が10%上昇し、調整の判定範囲が10%縮小する。
ピッキング 高いピッキングスキルを持つ。見様見真似で、全員の箱を開ける速度が100%上昇する。

・泥棒の立ち回り

おとり役として泥棒は立ち回ると、時間が特に稼ぎやすくおすすめです。
ただし少しテクニックが必要なので最初のうちは死にまくってしまうのですが、頑張ればとても良いキャラクターです。
板や窓を乗り越えるスピードや懐中電灯のアイテムを上手く活用し、自分がおとりになっているすきに暗号解読をたくさん進めてもらいましょう。
仲間を信じておとりになる、これが一番強いです。

・最強、おすすめの内在人格の網(パーク)

パークとしては「逃げる性能」を上げることで、元から高い逃げ性能をさらに上げることが出来ます、一人でも敵を引き付け、時間を稼ぐことが出来ます。
もし懐中電灯が使いにくいなら宝箱から他のアイテムを探して立ち回りましょう。
こちらでは泥棒のおすすめの内在人格の組み合わせを紹介しております。
前提として「レベル100」の状態での組み合わせになっていますので、まず最大まで育ててからの方が参考になりやすいと思います。
複数の組み合わせを用意してあり、状況によって向き不向きがありますので様々なパターンを使って最強を見つけてみてください。

・有力スキル多数型

ハンターから逃げる、回復する、ステルス、など一個の性能に特化しているスキル振りも良いのですが、この様に3段階のスキルを1だけあげて、便利なスキルを片っ端から取るというのも作戦の一つです。
その中でもこのスキル振りは「スキル数20」でさらに必須級の便利スキルはほとんど編成してある為、特化はしてないが様々な場面で臨機応変に対応できるため強力なスキルのうちの一つです。
この編成ならなかなか死なずに、敗戦だとしても自分だけでも生き残れる万能さがある為おすすめです。
基本度のキャラでも扱いやすい内在人格の組み合わせの一つです。

・ステルス兼形勢逆転

こちらは生き残る性能が非常に高い組み合わせです。
重要なスキルは基本的に装備しており、足跡が残りにくいスキルを持っているため、ハンターからの逃げ切り性能は高くなっています。
さらに「脱出ゲートが開いた瞬間、回復+速度上昇」という効果が付与されるため、ぎりぎりの戦いであっても最後に回復し全力で逃げることが出来ます、1回でダウンしてしまうという事から、ゲートやハッチ前からハンターが動かない、という状況になっても勝てる為、絶対に逃さない、というハンター相手にはとても強い組み合わせです。

・ハンターから目立ちながらチェイス特化型

ハンターを引き付け、時間を稼ぐことをメインとした編成です。
こちらはあえて足跡を消したりなどのステルス性を抜かしているため、ハンターの視界に入りやすくなるため、追われる頻度も高くなります。
こちらはチェイスを練習したい方や、オフェンスや傭兵、泥棒など時間を稼いでいるのに向いているキャラクターに編成するのも良いし、チェイスが苦手な方がその点をカバーしたい場合などに装備するのもおすすめです。

・仲間思い+挽回型

こちらは「危機一髪」と「中治り」の組み合わせにより、仲間の救助でも無理救助が可能になり、さらに中直りにより終盤の生き残り率が上がります、この二つが最後の局面で残っていれば、仲間も無敵状態にして脱出できるため生き残る人数をこの効果だけで一人増やすことが出来ます、弱点としてはそれまでに死ぬ確率は高い点です。

・最前線時間稼ぎ型

ハンターとのチェイス性能、仲間を無理救助できる性能、この二つを持っているため、主に攻撃的なサバイバー向きの編成です。
もちろん自分がやられてしまってはダメですが、サバイバーの持っているスキルの中では分かりやすくハンターの妨害を出来る為、一人で大量に時間を稼ぎたい場合はこちらを使うのをお勧めします。
ただ、全てのサバイバーがこの様な内在人格編成でも、救助をどんどん出来、逃げる能力もとても高い為ハンターを翻弄することが出来ます、ただし妨害だけでなく暗号解読も意識して進めましょう。

・とにかく生き残りたい型

こちらは「とにかく生き残りたい」という方向けの組み合わせです。
序盤でも逃げる能力が高く、ダウンされなければ最後の暗号解読が行われたときに完全回復して移動速度なども上昇するため、常に逃げるための性能が底上げされる内在人格となります。
初心者の方にもお勧めで、ハンターに負けてばっかりで嫌な方や、とりあえず生き残りたい方には特におすすめです。
これを逃げる性能の高いサバイバーに組み合わせればさらにハンターが捕まえにくいサバイバーになる為、最強の逃げ内在人格となります。
初心者以外でも逃げられまくるのはハンターにとっては痛すぎるのでどのランク帯でも厄介な組み合わせとなります。
その他の最強・おすすめの内在人格がありましたらコメントを頂けたら嬉しいです。
随時更新していきます。

・長期戦向きサポート役方

怪我した仲間の位置が分かるパークにより、チェイスが上手い仲間のチームであれば、一回のダメージで逃げ切る可能性が高い為、そこで回復に行けるので長期戦を出来ます。
基本はステルスで自分はあまり見つからないような立ち回りが重要となってきます。
終盤に自分は回復できるため、後半戦も強いので長期戦向きです。

・チェイス、サポート万能型

仲間の治療も出来るし、ハンターからも逃げ切りやすい構成なので、その状況によって対応しやすい形です。
安定度の高い為、ジワジワ攻めるハンターにとってはなり苦手なタイプです。キャンパー相手はきついです。

・仲間頼り、キャンパー殺し型

こちらはロケットチェアに縛られて、時間を稼いでも良い型です。
例えば機械技師やオフェンスなど、逃げるのも得意で、ロケットチェアの時間が長いキャラクターにお勧めの型です。
特にキャンパーのハンターに出会った時が強力です。
縛られたとしても圧倒的に時間がかかり、死ぬまでに時間がとてもかかります、なのでハンターとしてはその他でどんどん暗号解読が進んでしまい非常に困る事になります。
そして救助される頃には解読が進んでいき、そして脱出ゲートが開いた瞬間回復するので自分も助かる可能性が高くなります。
基本的に仲間便りの構成ですが、チェイス能力とロケットチェアの耐久力の高いサバイバーにつければかなり厄介なキャラクターになれますので一見弱そうですがおすすめです。

・ステルス&仲間と協力型

もともとハンターに見つかりにくい組み合わせであり、確実に修理を進めたい方向けです。
さらには仲間と協力していると暗号解読等も上がる為、仲間と一緒に様々な行動をする事が勝ちにつながる編成です。
救助後の無敵も1回使える為、仲間が減りにくくハンターを追い詰められます。
安定性の高い構成です。

・ステルス仲間回復型

通常時はハンターに見つからない様に暗号解読を進めていき、もし仲間が傷ついたときは駆け付けられる構成です。
ただしハンターから逃げるためには、足跡が素早く消える内在人格によりカバーしているため、尖った性能に見えるが意外と自分が生き残る力も強くなっております。

・闘争&耐久型

ハンターを引き付け、逃げまくる性能を特化させただけでなく、捕まった後もロケットチェアに縛られている時間が長く成る為、時間稼ぎが非常に長くできるタイプのサバイバーです。
この構成のサバイバーがいるだけで何個も暗号解読が進んでしまうため、ハンターの選択としてはキャンパーをやめる選択肢をしなくては勝てない状況まで追い込めます。
この構成のサバイバー軍団でいけば時間稼ぎにおいては最強クラスです。

・ハンター煽りまくり型

とにかくハンターを煽ってお取りしながら時間稼ぎをするタイプです。
自分が暗号解読を進めるというよりも、自分が追われまくる事で仲間に貢献できます、このタイプのサバイバーが一人いれば、しつこい鬼であれば暗号機五個分鬼ごっこも可能です。
注意点としては「乗り越え時のスピードアップのクールダウン時間」をよく確認しながら逃げるのと、さらに板の消費量、仲間に近づかない様に立ち回る、などを気にしながら動きましょう。
もちろんヘイトを貯める為、最終的に死亡する可能性が高いですが、試合終了後に仲間が生き残れば追加でポイントがもらえる為、安心して時間を稼ぎまくりましょう。

以上で「泥棒」についての紹介を終わります。
「Identity V(アイデンティティ)」の攻略情報を他にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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