【Sniper Elite 4】ナチス軍を狩る孤高のスナイパー 評価/レビュー/感想

【Sniper Elite 4】

対応ハード:PC,PS4,XboxOne
ジャンル:スナイパーアクション
時代は第二次世界大戦、前作「Sniper Erite 3」と同様の時代である。
ステルス性やレベルシステムなどの変更が加えられ、このシリーズ中「最高傑作」となって登場した。
このゲームは「一流のスナイパー」としてターゲットの「暗殺」をメインとしており、超長距離射撃での暗殺はもちろん、近接攻撃での突破も可能でありプレイヤーにより異なる攻略をする事が可能です。
また特徴的なのが「ダメージを受けた人体内部の可視化」であり、他では味わえない体験をする事が出来る。

・Sniper Erite4 PV

・ストーリー

Sniper Erite 4は1943年のイタリア、プロスナイパー「Karl Fairburne」
彼はナチスの「ミサイル計画」を阻止するために組織を探る。
個人で組織の無数の敵と対峙する、奴らは数々の重火器や兵器を用いて自分を殺しに来る、圧倒的不利な状況で「風・重力・心拍数」全てを計算して、敵国の高官をスナイプしよう!

・日本語化は?

Sniper Erite 4は「日本語には対応されていません」
基本的には全て英語での進行になりますのでご注意ください。
なので英語が読めなければストーリー等はあまり分からないかもしれません、しかし日本語で無くてもSniper Erite 4は楽しめます。
上の写真の様なゲーム開始画面等が読めれば全然遊ぶことが出来ます。

・グロくてリアルなキルシーン

Sniper Erite 4では殺害時「体内の損傷」を見ることが出来ます。
頭に当てれば頭蓋骨と脳が破壊され、心臓に当てればそれが破壊されるシーンが再生されます。
なので殺した敵1人1人が生きた人間という事を実感しての戦いを強いられることになります。この点によりSniper Erite 4の特徴であり、よりリアルな感情を体験できるスナイパーゲームになります。

大ボリュームなミッション

前作からの変更点として「大規模なオープンワールド」で1つのミッションで慎重に行けば「数時間」かかる場合もあり、とてもやり込み要素の高いです。
また敵もその広大な土地に配置されており、いくら倒しても次々と襲い掛かってくるので、ステルス性の重要性は高いです。
これらは日本語でなくてもターゲットが目立つように表示されたりする為気軽にプレイが出来ます。

・自由度の高い立ち回り

主人公はマップに配置されたあらゆる物を利用し立ち回ります。
Sniper Erite 4では過去最高の操作性の充実、「ぶら下がる、飛び越える」などを駆使し最高のポジションを見つけ出し、その銃で敵を仕留めます。

・武器、装備のカスタマイズ

主人公は基本的に「スナイパーライフル」を用いて敵を仕留める、そしてこの武器は「拡大率・威力・安定性」などをカスタマイズにより上昇させることが出来ます。
ステージにより細かい調節をし、ミッションに適用しよう。
さらに武器持ちの敵を倒し、その場所に行くことでアサルトライフルやマシンガン、さらには爆弾など様々な武器を奪い使用することが出来るのもSniper Erite 4での楽しさの一つです、全てを利用し立ち回りましょう。

・オンラインマルチプレイも充実

ストーリーモードだけでなく協力型のゲームモードも充実です、全世界のプレイヤーと最大「12人」で共に戦ったり、時には争い合ったりすることが出来ます。
今後アップデートによりモードの追加も予定されており、全て無料で追加できるので今後もより楽しくなるはずです。

 

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