【All you need is Kill】お前が死ぬまで側に居よう 死の無限ループに巻き込まれたら…【漫画】


『All you need is kill』

和製英語ですが大体の意味は

『殺しこそが全て』

原作は『Edge of Tomorrow』

意味 : 『明日のとの境目』

というものです。

果たしてこれらが何を意味するのか

物語にも深く関わっております。

 

ある日人類は圧倒的脅威

ギタイ

に支配された。

発生場所、発生原因全てにおいて不明

しかし奴らの行動原理は1つ

″人類を殺す〟事である

主人公『キリヤ ケイジ』

この戦いは彼が子供の時から続いているので何も特別には感じていなかった。

戦争の前日、彼は夢を見た

『ギタイに殺される』夢である。

夢?だけどリアルすぎる

そして

夢と同じ内容の現実が起こっている。

夢では殺された、しかし明日の戦争では殺されてたまるか

そう思うキリヤ

しかしまず先輩が瞬殺されてしまう。

その直後キリヤも簡単に殺されてしまった。

はずだった。

ベットの上

また同じ目覚め。

これは明らかにおかしい、自分は二回死んだはずだ

そう思ったキリヤは恐怖で基地から逃げ出した。

しかし安全圏に辿り着いたキリヤが見たものは

 

一匹のギタイであった。

またキリヤは瞬殺され

そして同じ日を迎える。

 

何度も

 

 

何度も

 

何度も同じ日を死んでは繰り返す。

死の痛みも恐怖もそのままに。

果たしてキリヤはこの地獄から抜け出せるだろうか。

2巻完結で短くまとまっており読みやすくなってます。

是非ご覧下さい!

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