【Identity V(アイデンティティ)】医師の能力と立ち回りについて【第五人格】

【Identity V(アイデンティティ)】医師の能力と立ち回りについて【第五人格】

こちらでは「Identity V」に登場するサバイバーの一人「医師」について紹介していきます。
Identity V(アイデンティティV)はサバイバー(人間)×4人VSハンター(殺人鬼)の非対称バトルゲームです。圧倒的人数差にもかかわらずIdentity Vではハンターが圧倒的に強力であり、絶望的な難易度となっております。
サバイバー側は二人生き残り、引き分けるのが精一杯の難易度であり、かなりの頻度で全滅させられることも多く、実力差が大きくなければ中々勝つことが出来ません。
その中で勝つためにはサバイバー選びが重要です、それぞれ能力値が異なっており、立ち回りや使い道が様々です。
今回は「医師」についてステータスや「外材特質(キャラクター特性)」「立ち回り」「内在人格の網(パーク)」などについてまとめていきたいと思います。

・医師のステータス、主な特徴

・名前:エミリー・ダイア―

エミリーは「自己回復」を出来る注射器を持っている利点があります。
逃げる性能が低いものの、一度攻撃を受けて逃げ切ることが出来れば、自分で回復できるためハンターにとっては厄介なキャラクターです。
しかも注射器具が医者が使った場合壊れにくい為、回復回数も多くとても強いです。
ただしキラーとしては確実に倒したい存在なので注意しましょう。

・外材特質(キャラクター特性)

外材特質名 効果
医薬精通 治療器具を携帯し、負傷した時に自分で治療できる。専門的な技術 により、治療器具使用時に消費しなくなる。
医術熟練 治療器具を携帯し、負傷した時に自分で治療できる。専門的な技術により、治療器具使用時に消費しなくなる。
中産階級 医師は富裕層の出身で、体が弱い。 板・窓の操作速度が15%低下する。
荘園旧友 ゲーム熟練者が参加する場合、初 心者に比べ、攻撃を受けたあと鋭 敏さが加わる。毎回攻撃を受ける たびに獲得する加速時間の伸びは 2秒である。

・医師の立ち回り

医者の立ち回りは、回復と暗号解読です。
仲間を助けながら逃げ回り、時にはダメージを一回受ける役として立ち回りましょう。
医者なら全回復が出来るので多少の危険は覚悟して立ち回れます、ただし逃げ性能は弱い為注意は必要です。

・最強、おすすめの内在人格の網(パーク)

パークとしては移動をあげ、逃げやすくするか、または回復の速度などを上昇させましょう、回復速度は通常でもまあまあ遅いのでさらに早くすることは、例えば一回ダメージを受けて、しつこい敵が相手の場合、徐々に回復しながら逃げることも出来るので、とても強くなれます。
こちらでは医師のおすすめの内在人格の組み合わせを紹介しております。
前提として「レベル100」の状態での組み合わせになっていますので、まず最大まで育ててからの方が参考になりやすいと思います。
複数の組み合わせを用意してあり、状況によって向き不向きがありますので様々なパターンを使って最強を見つけてみてください。

・有力スキル多数型

ハンターから逃げる、回復する、ステルス、など一個の性能に特化しているスキル振りも良いのですが、この様に3段階のスキルを1だけあげて、便利なスキルを片っ端から取るというのも作戦の一つです。
その中でもこのスキル振りは「スキル数20」でさらに必須級の便利スキルはほとんど編成してある為、特化はしてないが様々な場面で臨機応変に対応できるため強力なスキルのうちの一つです。
この編成ならなかなか死なずに、敗戦だとしても自分だけでも生き残れる万能さがある為おすすめです。
基本度のキャラでも扱いやすい内在人格の組み合わせの一つです。

・ステルス兼形勢逆転

こちらは生き残る性能が非常に高い組み合わせです。
重要なスキルは基本的に装備しており、足跡が残りにくいスキルを持っているため、ハンターからの逃げ切り性能は高くなっています。
さらに「脱出ゲートが開いた瞬間、回復+速度上昇」という効果が付与されるため、ぎりぎりの戦いであっても最後に回復し全力で逃げることが出来ます、1回でダウンしてしまうという事から、ゲートやハッチ前からハンターが動かない、という状況になっても勝てる為、絶対に逃さない、というハンター相手にはとても強い組み合わせです。

・仲間思い+挽回型

こちらは「危機一髪」と「中治り」の組み合わせにより、仲間の救助でも無理救助が可能になり、さらに中直りにより終盤の生き残り率が上がります、この二つが最後の局面で残っていれば、仲間も無敵状態にして脱出できるため生き残る人数をこの効果だけで一人増やすことが出来ます、弱点としてはそれまでに死ぬ確率は高い点です。

・長期戦向きサポート役方

怪我した仲間の位置が分かるパークにより、チェイスが上手い仲間のチームであれば、一回のダメージで逃げ切る可能性が高い為、そこで回復に行けるので長期戦を出来ます。
基本はステルスで自分はあまり見つからないような立ち回りが重要となってきます。
終盤に自分は回復できるため、後半戦も強いので長期戦向きです。

・超サポート、回復特化型

仲間を助けるための能力の詰め合わせです。
チェアからの救助も仲間の回復も出来る為、味方にいるととても頼もしいです。
しかしロケットチェアに縛られてはもうなにも良い効果がない為、隠れながら仲間の支援を行いましょう。。

・ステルス&仲間と協力型

もともとハンターに見つかりにくい組み合わせであり、確実に修理を進めたい方向けです。
さらには仲間と協力していると暗号解読等も上がる為、仲間と一緒に様々な行動をする事が勝ちにつながる編成です。
救助後の無敵も1回使える為、仲間が減りにくくハンターを追い詰められます。
安定性の高い構成です。

・ヒーラー&救助型

回復力を非常に上げまくる内在人格です。
医師と組み合わせるとさらに強力で、例えハンターに攻撃を受けてもチェイスをしながら高速回復などを行えます。ただしある程度のチェイス能力とさらに、ハンターの治療中のサバイバーが見える内在人格があるという事を意識して立ち回ればかなり強力です。
仲間を救助することで回復力も上がるのでさらに医師向きです。

・仲間回復特化型

怪我している仲間の場所が分かり、さらに回復速度をかなり挙げているため、ダメージを受けたサバイバーを片っ端から回復することが出来ます。
医師でならかなりの回復量を望めるが、他のサバイバーでも回復速度の恩恵は大きいので仲間を援けまくりながら解読を進めたい方にはお勧めです。
特にダメージを与えて見逃すタイプのハンターにはとても嫌な相手です。

・ステルス仲間回復型

通常時はハンターに見つからない様に暗号解読を進めていき、もし仲間が傷ついたときは駆け付けられる構成です。
ただしハンターから逃げるためには、足跡が素早く消える内在人格によりカバーしているため、尖った性能に見えるが意外と自分が生き残る力も強くなっております。

以上で「医師」についての紹介を終わります。
「Identity V(アイデンティティ)」の攻略情報を他にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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